筋トレの血圧を下げる効果

筋トレの血圧を下げる効果

 

血圧を下げる運動といえば有酸素運動だと思いがちですが、実は筋トレも血圧を下げる効果があるんです。

 

ただし、普通に筋トレをすると血圧が高くなります

 

ですから、注意が必要です。

 

 

ここでは、筋トレの血圧を下げる効果と具体的な方法について紹介します。

筋トレをするとなぜ血圧が下がるの?

 

筋トレをする事で筋肉をつけると、血液の流れが良くなります。

 

筋肉には、実は血液を流す働きがあるのです。

 

それで、筋肉を鍛えることで血液の流れが良くなるのです。

 

ですから、筋トレには血圧を下げる効果がある、ということができますよ。

筋トレのやりすぎは血圧が高くなる?危険?

 

ただ、高血圧の人は筋トレをしてはいけない、と聞いたことはありませんか?

 

それは、筋トレはどうしても体に負担をかけてしまうからです。

 

 

筋トレの時に、力を入れると息を止めてしまいませんか?

 

そうすると、血圧が急上昇してしまいます。

 

それで、血管にさらに圧力がかかってしまい血管が破れてしまって、運が悪いと脳出血などを起こしてしまうことがあるんです。

 

 

また、筋トレをすると疲労物質がたくさん分泌されます。

 

それで、疲労物質は血液をドロドロにしてしまうので流れが悪くなります

 

そうなると、ますます血圧は高くなりますね。

 

 

だから、高血圧の人は筋トレはしてはいけない、といわれるんです。

 

 

筋トレというと、腹筋や腕立て伏せ、あるいはバーベルやダンベルなどを使ったトレーニングを思いつきませんか?

 

そういったトレーニングはしてはいけません。

 

 

それらよりも負荷の軽い筋トレをすべきです。

血圧を下げるための筋トレの方法

 

高血圧と診断されているあなたにおすすめの筋トレの方法は以下の通りです。

 

 

立って右手を壁につき右ひざを曲げて足を上げ10秒そのまま維持して下げる
これを1セット10回
今度は左手を壁に突き左ひざを曲げて足を上げ10秒そのまま維持して下げる
これを1セット10回

 

立って右手を壁につきひじ曲げ伸ばし10回
今度は左手を壁につきひじを曲げ伸ばし10回

 

トレーニング中は必ず呼吸を止めないように注意をする。

 

 

このトレーニングを週に3回行うといいですよ。

 

ただし、2日連続でトレーニングすることのないように、必ずトレーニングした次の日はやらないようにすべきです。

 

 

あと、筋肉痛になったら、回数を減らすなど負荷を軽くしてください。

 

筋肉痛になったら、負荷が大きいです。

 

個人差がありますので、とにかく無理しないことが大切ですよ。

 

 

高血圧なのに筋トレをすると、運が悪いと死亡することがあります。

 

ですから、筋トレをするならかなり慎重になったほうがいいです。

 

心配ならやらないほうがいいですよ。

 

運動は、ウォーキングなどの有酸素運動で充分です。

 

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