岩盤浴の高血圧の効果

岩盤浴は血圧を下げる効果があるの?

 

岩盤浴には血圧を下げる効果がある、ということは聞いたことがありませんか?

 

岩盤浴は、体への負担が少なく、なんだか健康的なイメージがありますよね。

 

 

しかし、高血圧だとサウナは危険だと言われているけど、岩盤浴は危険ではないのなのかなぁ、と心配になりませんか?

 

 

では、高血圧の治療中に岩盤浴は危険なのでしょうか?

 

それとも、血圧を下げる効果があるから岩盤浴をしたほうがいいのでしょうか?


岩盤浴とは?

 

まずは、岩盤浴とはどういったものなのか、簡単に紹介します。

 

 

岩盤浴は、平の温かい岩石や天然石の上にタオルを敷いて、横になって汗をかくものです。

 

浴場によって若干の違いはありますが、岩盤は40℃〜50℃くらい、室温は35℃〜45℃くらいのところが多いです。

 

ですから、サウナと比べるとかなり低温なので、体への負担は少ないです。

 

時間をかけてじっくりじわじわと汗をかきます。

 

 

そして、岩盤からは赤外線が放たれています。

 

ですから、体の内側から温めることができるので、体の外側から温めるサウナと違って体の芯から温めることができます。

岩盤浴の血圧を下げる効果

 

岩盤浴の血圧を下げる効果は以下の通りです。

 

 

▼デトックスで血液がサラサラに

 

岩盤浴をすると汗が出てきます。

 

それで、老廃物や毒素などを汗や皮脂と一緒に排出できます。

 

老廃物や毒素を出せば血液はサラサラになり流れが良くなるので、血圧が下がりますよ。

 

 

▼体を温めることで血圧が下がる

 

岩盤浴で体を温めることで血液の流れが良くなりますので、血圧が下がります。

 

 

▼自律神経を整える

 

岩盤浴には自律神経を整える作用があります。

 

それで、自律神経が乱れると血液の流れが悪くなるので、血圧が高くなります。

 

それで、岩盤浴で自律神経を整えることで血液の流れを良くすることができるので、血圧を下げることができますよ。

高血圧で岩盤浴は危険ではないのか?

 

岩盤浴は危険ではないのか、と疑問に思う人は多いですよね。

 

結論からいうと、お風呂に入ることができるなら岩盤浴は危険性がない、とされています。

 

ただし、血圧が上が200mmHg以上だと危険だとされています(お風呂も危険とされていますね)。

 

 

岩盤浴は低温で、血圧が急上昇することはないので、高血圧でも安全だとされています。

 

ですから、最高血圧が200mmHgよりも下で、なおかつお風呂に入るのを控えるように医者から言われてなければ、心配することはないでしょう。

 

 

ただし、水分が不足すると血液がドロドロになり、血圧が高くなります。

 

ですから、水分補給はこまめに行うべきです。

 

 

あと、岩盤浴の施設によっては温度が少々高いところがあるそうです。

 

ですから、あらかじめ室温を確認したほうがいいでしょう。

 

それで、室温が45℃以上だと注意したほうがいいです。

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